品質ISO・環境ISO・プライバシーマークの取得代行 建設業全般(建設業,設計コンサルタント,各種調査,材料,メーカー等)の企業経営の強化を図る経営コンサルタントです。
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■あなたは積極派、それともイヤイヤ派?

ISOに取り組むことを決めた経営者には2通りあります。
ひとつのタイプは問題意識を持った経営者です。
このような経営者はISOの必要性を十分に認識していますから、先頭に立ってISO導入に取り組むでしょう。
実施や改善にも熱心で、審査員の一言一言から「何か会社のためになることはないか」と貪欲に耳を傾けます。
もうひとつのタイプは「取引先からいわれたから」「認証取得が入札の条件だから」と、どちらかといえば、イヤイヤ取り組むことになった経営者です。
スタートの時点では、どちらのタイプでも構いません。
プロジェクトがスタートしたなら、いやおうなく経営者も変わらざるを得なくなるからです。
ISOの認証取得活動を進めていくと、仕事のムダがなくなり、マネジメントシステムがきちんと動くようになります。
社長の顔が社員に良く分かり、社内コミュニケーションも活性化していきます。
ISOは仕組みを変えることで、あなた自身を変え、会社を変え、社員の意識と行動を変えていきます。
社員のやる気も向上しますから、あなたの会社が思ってもみなかったような「強い会社」に変わるのです。

■「儲ける会社」をつくるために、ISOを取得

「ISOがいいことは、わかった。しかし、金がないんだ」
とおっしゃる経営者もいることでしょう。
確かにISO認証取得には費用がかかります。
ましてコンサルタントを依頼するとなれば、コンサルティング費用も発生します。
従業員30人くらいの会社で200〜500万円程度かかると見てください。
しかし、「金がないから、ISOをやらない」という考えは間違っています。
「儲ける会社をつくるために、ISOを取得する」と考えるべきです。
従来のままの「行き当たりばったり」「出たとこ勝負」「なり行きまかせ」では競合との戦いに勝つことはできません。
計画を立て(P=プラン)、実施し(D=ドウー)、その結果を監査でチェックし(C=チェック)、マネジメントレビューで改善見直ししていく(A=アクト)。
このPDCAのサイクルを回すことで、企業文化は変わっていきます。
ISO認証取得活動を通して、「利益を出し続ける企業」「競争に勝てる企業」をつくりあげていく。
これが弊社の提案・指導しているISO認証取得プロジェクトです。
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