品質ISO・環境ISO・プライバシーマークの取得代行 建設業全般(建設業,設計コンサルタント,各種調査,材料,メーカー等)の企業経営の強化を図る経営コンサルタントです。
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■社員のやる気と責任が見えてきた

「役割と目標がはっきりしたことで、社員のやる気と責任が見えてきた」
「仕事のムダをなくすことができた」
「顧客満足が向上し、営業がやりやすくなった」
「仕事をPDCA(計画―実行―チェック―修正)のサイクルで回せるようになってきた」
「仕事のプロセスを管理することで、継続的改善ができるようになった」
「ISOの文書づくりを経験したことで、プロジェクト計画書や顧客への提案書、レポートを作成する能力が向上した」
「プロジェクトの目標管理がきちんとできるようになった。QCDSE(品質・コスト・工期・安全・環境)の目標管理も明確になった」
「社内のコミュニケーションが活発になった」
「内部監査の際、監査する側とされる側の議論で、業務の改善が進んだ。内部監査が有効なコミュニケーションの場となった」
弊社がコンサルタントを務めた企業から、こんな感想が続々と寄せられています。
従って、ISOは「看板」ではありません。おそるべき「威力」を秘めています。
認証取得活動をしっかりやれば、会社の文化を変えていくことも可能です。
経営者が「会社が良くなって、お客様の満足も向上した」といえるように、ISO認証取得を会社発展のバネにしていきましょう。

■コンサルタントでプロジェクトの成否が決まる

ただし、漫然と取り組んで、ISO認証取得ができたとしても、会社を変えることはできません。
依頼するコンサルタントによって、達成されるレベルは大きく違ってきます。
東京商工会議所のある支部のISOに関するホームページに、こんな文章が載っていました。

「信頼できるコンサルタントなら、おおいに手伝ってもらえばいいのです。
もしもコンサルタントが信頼できないなら、運が悪かったと諦めて契約を打ち切り、
初めから出直すしかないでしょう」

この言葉は中小企業には酷な発言です。
コンサルタントに支払った費用を「ドブに捨てろ」といっているようなものです。
中小企業は大企業と違って、潤沢な資金があるわけではない。
一から仕切り直すといっても簡単ではありません。
ましてプロジェクトに費やした時間と手間を考えたら、たいへんな損失といえるでしょう。
とはいえ、机の上でISOを勉強しただけとしか思えないような実務能力のないコンサルタントが横行していることも事実です。
そうしたコンサルタントに依頼すると、必ずといっていいほど、一番肝心なときに迷走してしまいます。
コンサルタント選びで、プロジェクトの成否は決まってしまうのです。
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