品質ISO・環境ISO・プライバシーマークの取得代行 建設業全般(建設業,設計コンサルタント,各種調査,材料,メーカー等)の企業経営の強化を図る経営コンサルタントです。
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■ISOで企業の選別が進む
ISO9001(品質ISO)の認証取得は約46万件(2004年6月20日現在)。
そのうち、建設分野が31パーセント、続いて2位のサービス分野が17パーセント、3位の金属分野が11パーセント、4位の電機電子は9パーセントを占めています。
顧客志向が要求されるサービス分野、品質マネジメントシステムが不可欠な金属や電気電子分野をしのいで、建設分野が第1位になっているのはISOなしでは競争の「土俵」にのぼれないことが明らかになってきたからです。
大手ゼネコンをはじめとする工事の発注者は品質ISOを基準とした下請選別を進めています。
ISOを認証取得し、きっちり仕事をする企業なら、発注者が行う検査を省くことができるからです。
発注者は取引企業の客観的な品質水準が明らかでなければ、設計・工事の中間段階で検査工程を入れざるを得ません。
ところが、ISO9001を認証取得している企業なら、品質面での「お墨付き」を得ているわけですから、自らの仕組み・手順がしっかりしているため、検査の手間が省けるわけです。
無駄を省こうとするISOの本来の流れに沿って、制度の見直しが進められているわけです
検査は、その都度、設計・工事がストップすることを意味し、工期が延びる原因ともなります。
発注者はISOの仕組みに基づく信頼のおける会社の仕事の検査を減らすことで、工期は短縮します。
ISOを取得している企業が圧倒的に有利であることは明らかです。

■ 身の丈に応じたマネジメントシステムを
最近では品質ISOを取得し、かつ、良い工事点数取得企業を一般競争の指名参加の条件としているところもあります。
ISOを取得していなければ、競争の土俵にさえ、のぼれなくなってきたのです。
競合と戦うためには、いやでもISOに取り組み、きちんとしたマネジメントシステムを構築した上で、仕組みに基づき良い仕事をする必要があります。
ちなみにISO9000sは品質マネジメントシステムとして顧客満足重視が問われることから
「品質ISO」
、ISO14001は環境マネジメントシステムとしての地球環境が問われることから
「環境ISO」
と呼ばれています。
ISOを取得していない企業は、まず品質ISOから始めましょう。
ただし、ISO取得を決意したとしても、中小企業の場合、人手も資金も限られます。
そもそも、どういう手順で進めればよいか、見当がつかないのが正直なところではないでしょうか。
「どこから手をつけたらいいかわからない」
「何をするべきなのかわからない」
「ウチのような小さな会社でISOが本当に取得できるのか」
といろいろな疑問がわいてきたら、弊社にご相談ください。
ISOのベテランがていねいにこたえます。
中小企業が大企業と同じようなマネジメントシステムをつくる必要はありません。
その会社の身の丈に応じたシステムをつくっていけばいいのです。

■3年余りで、20数社のISO認証取得を実現
弊社は平成13年の設立です。わずか3年あまりで、20数社のISO認証取得を実現しました。
下記の支援実績を見ていただければわかるように、いずれも中小企業で、
従業員数も大半の企業が2ケタです。
会社の規模は関係ありません。スタートの時点ではISOに関する知識も必要ありません。
御社も「凄腕(すごうで)のコンサルタント」を存分に、ご活用ください。

社 名 所在地 業 種 従業員数
Nコンサルタント社 東京都 設計 400人
社団法人N協会 東京都 検査・試験 22人
Sコンサルタント社(他1社) 茨城県 電気・設備専門コンサルタント 35人
S設計 山形県 設計・測量・地質調査 80人
Tコンサルタント社(他3社) 宮崎県 設計・測量 40人
S土建工業 神奈川県 建設 20人
N建設 東京都 建設 43人
K社 東京都/福岡県 情報処理 30人
T建設 東京都 建設 30人
など20数社
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